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オートコール(IVR型)大量一斉架電受発信対応

オトコル

1時間に最大5,000件の大量一斉架電とSMS併用で定型連絡を自動化

提供:グラハム株式会社(アイザックグループ)

オトコルは、開発元アイザック株式会社が2025年に電話DX事業を分社化して設立したグラハム株式会社(アイザックグループ)が提供する、オートコール型(IVR型)の電話発信自動化SaaSです。録音音声またはテキスト読み上げの自動音声を1時間に最大5,000件一斉に発信し、番号プッシュで分岐。プレディクティブコールで高意向者だけをオペレーターに接続でき、SMSの一斉発信・不在時SMSフォローも組み合わせられます。受電もIVR一次受け・用件ヒアリング・文字起こし・転送に対応し、受発信を1ツールで完結できます。一方、AIが相手の発話を理解して自由に会話する機能は公式情報では確認できず、本比較ページではオートコール型の代表として参考掲載する位置づけです。

基本スペック

運営会社
グラハム株式会社(アイザックグループ) 東京都港区虎ノ門・設立2025年1月
サービス種別
オートコール型(IVR型)の電話発信自動化SaaS
対応方向
発信・受電の両対応(受電はIVR一次受け・用件ヒアリング・文字起こし・転送・不在時SMSフォロー)
最大架電速度
1時間に最大5,000件の一斉架電/プレディクティブコール対応
反響への即時架電
(「即電API連携」で獲得直後のリードへ自動フォロー架電)
音声の作り方
録音音声+テキスト読み上げ合成音声(クローンボイスは公式情報では確認できず)
AIによる自由会話
公式情報では確認できず(自動音声+番号プッシュ分岐が基本)
SMS連携
(自動音声とSMSの一斉発信・不在時SMS自動フォロー)
CSV連携
(画面登録/CSVインポート/リスト連携/即電APIの複数経路)
CRM/SFA連携
Salesforce・Googleスプレッドシートに標準連携、発信API・Webhook標準搭載(HubSpot等の個別対応は公式情報では確認できず)
導入実績
ジェイック、hape(架電数3倍)、債権回収で回収額266%増などの事例(累計社数の公式集計数字は確認できず)
導入スピード
契約後最短1営業日で利用開始/専任コンサルタントの導入支援あり/Web完結

特徴

オトコルの強みは大きく3つです。第一に、1時間に最大5,000件の大量一斉架電とSMS併用による低コスト運用で、公式には「人件費の1/10、外注費の1/20」というコスト訴求が掲げられています。第二に、発信だけでなく受電のIVR一次受け・用件ヒアリング・文字起こし・転送・不在時SMSフォローにも対応し、受発信を1ツールで完結できること。第三に、Salesforce・Googleスプレッドシートへの標準連携と発信API・Webhookを備え、「即電API連携」で広告やフォームで獲得したリードへ熱が高いうちに自動フォロー架電できることです。督促・リマインド・調査・掘り起こしなど、定型連絡を大量に配信する用途に向いた設計といえます。

一方で、オトコルは録音音声・合成音声を再生し番号プッシュで分岐するオートコール型であり、AIが相手の発話を理解してその場で会話する機能は公式情報では確認できません。相手の質問に切り返しながらアポイントを獲得する新規開拓テレアポや、要望を聞き取りながら進める込み入った反響対応が目的の場合は、AI会話型(Rabona AIなど)が適するカテゴリです。どちらが優れているかではなく、自社の用途が「定型連絡の大量配信」か「会話が必要な架電」かで選ぶのが失敗しない選び方です。

主な機能

1時間に最大5,000件の一斉架電
録音音声またはテキスト読み上げの自動音声を大量リストへ一斉発信できる。
プレディクティブコール
高意向者だけをオペレーターに接続し、人の稼働を有望な相手に集中できる。
受電のIVR一次受け
IVRでの一次受け・用件ヒアリング・文字起こし・転送・不在時SMSフォローに対応。
SMSとの併用
自動音声とSMSの一斉発信、不在時のSMS自動フォローで接触率を高める。
Salesforce・スプレッドシート標準連携
Salesforce・Googleスプレッドシートに標準連携。発信API・Webhookも標準搭載。
即電API連携で獲得直後にフォロー
広告・フォームで獲得したリードへ、熱が高いうちに自動でフォロー架電できる。

機能比較表(人気10サービス)

記号は ○=対応/優れる△=一部対応×=非対応要確認=公開情報では断定できなかった項目。横スクロールで全項目をご覧いただけます。

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相談
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スパ電
相談
機能・仕様反響への即時架電××要確認×要確認即電API連携要確認
発信・受電の両対応×××××要確認要確認
相槌で止まらない×××××要確認×オートコール型要確認
割り込みで止まる×××××要確認×オートコール型要確認
クローンボイス×要確認要確認要確認要確認要確認
データ抽出・ヒアリング要確認要確認要確認×要確認要確認受電の用件ヒアリング要確認
フローチャート式スクリプト要確認要確認要確認番号プッシュ分岐要確認
CSV連携×要確認要確認要確認要確認要確認
CRM/SFA連携Salesforce・HubSpot+通知要確認API/WebhookSalesforce要確認要確認要確認要確認Salesforce・スプレッドシートAPI/Webhook標準要確認
自動ラベル判定要確認要確認要確認×要確認要確認要確認要確認
固定電話への発信×発信不可要確認要確認要確認

← 横にスクロールして全サービスを比較できます →

※ 2026年7月時点で各社が公開している情報、および一部機能はRabona AI調べの参考値です。「要確認」は公開情報で断定できなかった項目で、機能の有無を示すものではありません。オトコルはオートコール型(IVR型)のため、AI会話型を前提とする項目はカテゴリの違いとしてご覧ください。

料金

初期費用 0円
月額・コール単価は非公開(要資料請求) / 最低契約期間なし
初期費用
0円
月額
非公開(要資料請求)
通話料・コール単価
非公開(要資料請求)
最低契約期間
なし
コスト訴求
「人件費の1/10、外注費の1/20」(公式訴求)

オトコルは初期費用0円・最低契約期間なしで始めやすい一方、月額・通話料・コール単価の金額は公開されておらず、資料請求での確認が必要です。オートコール型は1コールあたりの単価が安い傾向がありますが、料金は単純な単価だけでなく、接続課金か発信課金か、SMS費用の扱い、想定件数での総額まで含めて比較することが重要です。

Rabona AI(月額10万円・3,000接続)との違いは、金額よりもカテゴリの違いで捉えるのが適切です。オトコルは自動音声+番号プッシュ分岐による定型連絡の大量一斉架電が得意なオートコール型で、督促・リマインド・調査・掘り起こしのような用途に向きます。一方、相手の発話を理解して切り返しながら会話する必要がある新規開拓テレアポや込み入った反響対応には、AI会話型(Rabona AIなど)が適するカテゴリです。自社の架電目的がどちらに当たるかを起点に選ぶことをおすすめします。

メリット・注意点

向いているケース

  • 督促・リマインド・調査など定型連絡を大量に一斉配信したい
  • 1時間5,000件級のスピードとSMS併用で低コストに接触率を上げたい
  • 発信と受電(IVR一次受け)を1ツールで完結したい
  • Salesforce・スプレッドシート連携や即電APIで獲得直後に自動フォローしたい

注意したいケース

  • 相手の発話を理解して会話するAIテレアポが必要(AIによる自由会話は公式情報では確認できず)
  • クローンボイスなど声の自由度を重視(公式情報では確認できず)
  • HubSpotなど個別CRMとの連携が前提(公式情報では確認できず)
  • 月額・コール単価を事前に把握したい(金額非公開・要資料請求)
ご確認ください

本ページの内容は2026年7月時点の公開情報に基づきます。料金・仕様は変更される場合があるため、最新かつ正式な条件はお問い合わせください。他社の料金・一部機能はRabona AI調べの参考値です。

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比較検討の段階でも構いません。実際の会話品質と反響への即時架電をその目でお確かめください。

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