
シナリオ型×生成AIのハイブリッド構造で受発信を自動化するAIボイスボット
提供:株式会社ソフトフロントジャパン(ソフトフロントホールディングス子会社)
commuboは、株式会社ソフトフロントジャパン(ソフトフロントホールディングス子会社)が提供するAIボイスボットです。2018年の初版提供から実績を重ね(2021年にVer.3)、シナリオ型と生成AI型を組み合わせたハイブリッド構造で、発信・受電の両方向に対応します。テレアポ専業というより、セールスコール(AIによる一次架電で見込み客を判定し担当者へ転送)・督促・アンケートといった幅広い電話業務の自動化を訴求しており、導入実績は400社以上、業務完了率94.5%・契約継続率98.1%が公表されています。0.5秒以内の応答やバージイン(割り込み)対応など会話エンジンは自社開発です。料金は非公開(要問い合わせ)で、反響への即時架電やクローンボイスは公式情報では確認できていません。
commuboの強みは大きく3つです。1つめは自社開発のリアルタイム会話エンジンで、0.5秒以内の応答と10msec単位の制御、バージイン(割り込み)対応、場面別の話速コントロールやイントネーション調整により、自然なテンポの通話を実現します。2つめはプレディクティブ型のリスト発信で、応答率をリアルタイムに分析しながら発信数を動的に制御し、処理効率2倍・アウトバウンド生産性3倍(いずれも公表値)をうたいます。3つめはハイブリッド構造と双方向APIで、シナリオ型の確実さと生成AI型の柔軟さを組み合わせつつ、フレーズ単位でAPIを呼ぶ・呼ばれる連携により外部システムと双方向につなげます。一方、新規開拓テレアポそのものよりセールスコール・督促・アンケートといった定型業務の自動化を主な用途として訴求しており、料金は非公開のため、導入検討時は問い合わせでの確認が必要です。
記号は ○=対応/優れる、△=一部対応、×=非対応、要確認=公開情報では断定できなかった項目。横スクロールで全項目をご覧いただけます。
| 機能・仕様 | 反響への即時架電 | ○ | × | ○ | × | 要確認 | × | ○ | 要確認 | 要確認 | 要確認 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 発信・受電の両対応 | ○ | × | ○ | × | × | × | × | ○ | 要確認 | 要確認 | |
| 相槌で止まらない | ○ | ○ | × | × | × | × | × | 要確認 | 要確認 | 要確認 | |
| 割り込みで止まる | ○ | ○ | × | × | × | × | × | ○バージイン対応 | 要確認 | 要確認 | |
| クローンボイス | ○ | ○ | × | △ | 要確認 | △ | 要確認 | 要確認 | 要確認 | 要確認 | |
| データ抽出・ヒアリング | ◎ | 要確認 | 要確認 | 要確認 | △ | × | 要確認 | ○アンケート・ステータス自動入力 | 要確認 | 要確認 | |
| フローチャート式スクリプト | ○ | ▲ | ○ | 要確認 | 要確認 | △ | ○ | ○シナリオ型×生成AI | 要確認 | 要確認 | |
| CSV連携 | ○ | × | 要確認 | 要確認 | 要確認 | ○ | ○ | ○ | 要確認 | 要確認 | |
| CRM/SFA連携 | Salesforce・HubSpot+通知 | 要確認 | API/Webhook | Salesforce | 要確認 | 要確認 | 要確認 | 双方向APIcommubo connect | 要確認 | 要確認 | |
| 自動ラベル判定 | ○ | 要確認 | 要確認 | 要確認 | △ | × | 要確認 | ○ステータス自動入力 | 要確認 | 要確認 | |
| 固定電話への発信 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ×発信不可 | 要確認 | 要確認 | 要確認 |
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※ 各社が2026年7月時点で公開している情報、および一部機能はRabona AI調べの参考値です。「要確認」は公開情報で断定できなかった項目で、機能の有無を示すものではありません。
commuboの料金は金額が公式には公開されておらず、通話分単位の従量課金と、AIロボット台数に応じた月額定額の2体系から選ぶ形です(いずれも要問い合わせ)。commuboは受電・発信の両方に対応する汎用AIボイスボットで、督促・アンケート・確認連絡など幅広い定型業務の自動化が得意です。一方、新規開拓テレアポや反響への即時架電に特化して使いたい場合は、月額10万円(3,000接続)で最短即日から始められるRabona AIという選択肢もあります。用途がテレアポ中心か、受発信を含む定型業務全般かで、比較の軸が変わります。料金は単純な月額だけでなく、従量課金か定額か・接続課金か件数課金か、通話料・契約期間・声やスクリプトの自由度まで含めた総額で比較することが重要です。
本ページの内容は2026年7月時点の公開情報に基づきます。料金・仕様は変更される場合があるため、最新かつ正式な条件はお問い合わせください。他社の料金・一部機能はRabona AI調べの参考値です。