
反響にその場で。発信も受電も、AIが会話して商談につなぐ
提供:株式会社Rabona AI(東大発)
Rabona AIは、東大発のAIテレアポプラットフォームです。録音再生ではなくその場で会話するリアルタイム会話AIで、設計上の力点を「反響への即時架電」と「発信・受電の両対応」に置いているのが特徴です。フォーム送信や資料請求をトリガーに即時架電し、Salesforce・HubSpotなど主要CRM/SFAへ結果を自動記録、Slack/LINE/メールへ通知します。音声クローン、会話後の自動ラベル判定、最短即日の導入、専任サポートにも対応。今回比較したなかでは、料金を公開している数少ないサービスでもあります。
Rabona AIは即時架電・自動ラベル判定・通知連携・その場転送をひととおり備えているため、営業リソースの有無に応じてどちらの運用モデルにも対応でき、組み合わせも可能です。
記号は ○=対応/優れる、△=一部対応、×=非対応、要確認=公開情報では断定できなかった項目。横スクロールで全項目をご覧いただけます。
| 機能・仕様 | 反響への即時架電 | ○ | ○ | ○ | × | 要確認 | × | ○ | 要確認 | ○即電API | 要確認 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 発信・受電の両対応 | ○ | × | ○ | × | × | × | ○受電2026/6〜 | ○ | ○オートコール | ○ | |
| 相槌で止まらない | ○ | ○ | × | × | × | × | × | 要確認 | × | 要確認 | |
| 割り込みで止まる | ○ | ○ | × | × | × | × | × | ○バージイン | × | 要確認 | |
| クローンボイス | ○ | ○ | × | △ | 要確認 | △ | 要確認 | 要確認 | 要確認 | 要確認 | |
| データ抽出・ヒアリング | ◎ | × | 要確認 | 要確認 | △ | × | 要確認 | 要確認 | △用件ヒアリング | 要確認 | |
| フローチャート式スクリプト | ○ | × | ○ | 要確認 | 要確認 | △ | ○ | ○シナリオ型 | △プッシュ分岐 | 要確認 | |
| CSV連携 | ○ | × | 要確認 | 要確認 | 要確認 | ○ | ○ | ○ | ○ | 要確認 | |
| CRM/SFA連携 | Salesforce・HubSpot+通知 | 要確認 | API/Webhook | Salesforce | 要確認 | 要確認 | 要確認 | 双方向APIcommubo connect | Salesforce・スプシ発信API | CRM・基幹連携コネクトプラン | |
| 自動ラベル判定 | ○ | 要確認 | 要確認 | 要確認 | △ | × | 要確認 | 要確認 | 要確認 | 要確認 | |
| 固定電話への発信 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ×発信不可 | 要確認 | 要確認 | 要確認 |
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※ 2026年7月時点で各社が公開している情報、および一部機能はRabona AI調べの参考値です。「要確認」は公開情報で断定できなかった項目で、機能の有無を示すものではありません。
同じ3,000接続で見ると、Rabona AIは月額10万円で、AIテレアポくん・ダイヤルシフト(いずれも20万円前後)より低い水準です。料金は単純な月額だけでなく、接続課金か発信課金か、通話料・契約期間・声やスクリプトの自由度まで含めた総額で比較することが重要です。
本ページの内容は2026年7月時点の情報に基づきます。料金・仕様は変更される場合があるため、最新かつ正式な条件はお問い合わせください。他社の料金・一部機能はRabona AI調べの参考値です。