Rabona AIは、東大発のAIテレアポプラットフォームです。録音再生ではなくその場で会話するリアルタイム会話AIで、設計上の力点を「反響への即時架電」と「発信・受電の両対応」に置いているのが特徴です。フォーム送信や資料請求をトリガーに即時架電し、Salesforce・HubSpotなど主要CRM/SFAへ結果を自動記録、Slack/LINE/メールへ通知します。音声クローン、会話後の自動ラベル判定、最短即日の導入、専任サポートにも対応。今回比較したなかでは、料金を公開している数少ないサービスでもあります。
基本スペック
- 運営会社
- 株式会社Rabona AI(東大発)
- サービス種別
- AIテレアポ(リアルタイム会話AI)
- 対応方向
- 発信・受電の両方
- 反響への即時架電
- ○ フォーム送信・資料請求をトリガーに最短数十秒で架電
- 音声の作り方
- AI音声+録音のハイブリッド/クローンボイス対応
- CRM/SFA連携
- Salesforce・HubSpot等+通知連携(Slack/LINE/メール)
- 会話の記録
- テキスト・要約・音声ログ+自動ラベル判定
- 導入実績
- 37社
- 導入スピード
- 最短即日
- サポート
- 専任チームが成果まで伴走
2つの運用モデルに対応
Rabona AIは即時架電・自動ラベル判定・通知連携・その場転送をひととおり備えているため、営業リソースの有無に応じてどちらの運用モデルにも対応でき、組み合わせも可能です。
モデル1:仮アポ・スクリーニング型
- AIが一次架電し有望リストだけに絞り込む
- 架電工数を約1/10に圧縮できる
- 仕分け済みリストが資産として残る
- リソースが少ない・工数をかけたくない企業向け
モデル2:その場転送型
- 興味が出た瞬間にAIが営業へ即時転送
- 最も熱いタイミングで商談化できる
- 取りこぼしが少なく即時性が高い
- 営業リソースがあり待機・即対応できる企業向け
主な機能
即
反響への即時架電
フォーム送信・資料請求の瞬間にトリガーし、最短数十秒で架電。初動の数分を逃さない。
双
発信・受電の両対応
アポ取りの発信も、折り返し・一次受付の受電も1つの仕組みで完結。
声
クローンボイス
自分の声をAIに学習させ、複数の声を使い分け。感情・抑揚の調整も可能。
話
自然な会話制御
相槌では止まらず割り込み時だけ止まる。保留音にも対応し応答速度も速い。
抽
データ抽出・ヒアリング
会話から必要な情報を引き出し、自動ラベル判定してCRMに記録。
脚
フローチャート式スクリプト
会話の分岐を図で組め、誰が見ても流れが分かり改善管理が楽。
連
CRM/SFA連携
Salesforce・HubSpot等へ結果を自動記録、Slack/LINE/メールへ通知。
転
その場転送
興味が出た瞬間に営業担当へ電話を即時転送し商談機会を創出。
表
CSV連携・一斉架電
顧客リストをCSVで一括取り込み、計画的な一斉・スケジュール架電も。
機能比較表(人気7サービス)
記号は ○=対応/優れる、△=一部対応、×=非対応、要確認=公開情報では断定できなかった項目。横スクロールで全項目をご覧いただけます。
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| 機能・仕様 | 反響への即時架電 | ○ | × | ○ | × | 要確認 | × | ○ |
| 発信・受電の両対応 | ○ | × | ○ | × | × | × | × |
| 相槌で止まらない | ○ | ○ | × | × | × | × | × |
| 割り込みで止まる | ○ | ○ | × | × | × | × | × |
| クローンボイス | ○ | ○ | × | △ | 要確認 | △ | 要確認 |
| データ抽出・ヒアリング | ◎ | 要確認 | 要確認 | 要確認 | △ | × | 要確認 |
| フローチャート式スクリプト | ○ | ▲ | ○ | 要確認 | 要確認 | △ | ○ |
| CSV連携 | ○ | × | 要確認 | 要確認 | 要確認 | ○ | ○ |
| CRM/SFA連携 | Salesforce・HubSpot+通知 | 要確認 | API/Webhook | Salesforce | 要確認 | 要確認 | 要確認 |
| 自動ラベル判定 | ○ | 要確認 | 要確認 | 要確認 | △ | × | 要確認 |
| 固定電話への発信 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
← 横にスクロールして全サービスを比較できます →
※ 2026年6月時点で各社が公開している情報、および一部機能はRabona AI調べの参考値です。「要確認」は公開情報で断定できなかった項目で、機能の有無を示すものではありません。
料金
月額 10万円〜
3,000接続 / 初期費用:要相談
- 初期費用
- 要相談
- 月額
- 10万円(3,000接続)
※コール課金・通話料なしプランも対応可(例:16,000コール/月で50万円・通話料0円 など)
- 通話料(固定電話)
- 10円/分 ※通話料なしプランも選択可
- 通話料(携帯電話)
- 28円/分 ※通話料なしプランも選択可
- 最低契約期間
- 要相談(利用想定に応じて見積もり)
同じ3,000接続で見ると、Rabona AIは月額10万円で、AIテレアポくん・ダイヤルシフト(いずれも20万円前後)、mico(27万円)より低い水準です。料金は単純な月額だけでなく、接続課金か発信課金か、通話料・契約期間・声やスクリプトの自由度まで含めた総額で比較することが重要です。
メリット・注意点
向いているケース
- Web反響が多く、最も熱いタイミングを逃したくない
- 発信も受電も1つの仕組みでまとめたい
- Salesforce/HubSpotに自動記録しSlack/LINEで即共有したい
- 少人数・最短即日で始め、成果まで伴走してほしい
他社が適することもあるケース
- 当面は発信のアポ取りだけで十分
- テレアポ代行も含めて丸ごと任せたい
- とにかく架電量だけを最大化したい
ご確認ください
本ページの内容は2026年6月時点の情報に基づきます。料金・仕様は変更される場合があるため、最新かつ正式な条件はお問い合わせください。他社の料金・一部機能はRabona AI調べの参考値です。
Rabona AIのデモで会話品質を確かめる
比較検討の段階でも構いません。実際の会話品質と反響への即時架電をその目でお確かめください。
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