配送会社・宅配の委託事業者・EC事業者・設置工事会社の方に向けて、配達前の在宅確認から再配達の受付、配送通知、置き配、到着予定の共有まで、届け先との連絡を効率化するサービス38件を5つのカテゴリに整理しました。各社の公式情報を2026年9月に確認し、ロゴ付きで掲載しています。
要点。配送の顧客連絡は「事前に知らせる(A・C)」「かかってくる電話を受ける(B)」「不在でも受け取れるようにする(D)」「到着予定を正確にする(E)」の4つの役割に分かれます。再配達の理由の約20%は「配達に来ることを知らなかった」(国土交通省)で、事前連絡だけで防げる再配達が多くあります。どれか1つの製品で完結させるより、課題に合わせて2〜3カテゴリを組み合わせるのが実務的です。
DELIVERY CUSTOMER CONTACT DX MAP
配送・再配達の顧客連絡DX カオスマップ 2026
作成:株式会社Rabona AI(2026年9月)
掲載38サービス/www.rabona-ai.com/haitatsu/chaosmap/
| カテゴリ | 役割 | 掲載数 |
|---|---|---|
| A. 配達前の事前連絡(AI架電・オートコール) | 電話で在宅可否・希望時間帯を確認し、回答を回収する | 6 |
| B. 再配達・集荷の受付(受電AI・IVR) | 受取人・荷主からの電話を自動で受け付ける | 7 |
| C. 配送通知・在宅確認(SMS・LINE・追跡ページ) | 配送予定・遅延・完了を文字で知らせる | 8 |
| D. 置き配・宅配ボックス・受け取り場所 | 不在でも受け取れる場所と手段をつくる | 8 |
| E. 配車計画・動態管理(到着予定の共有) | 到着予定を把握し、遅れを届け先・荷主に共有する | 9 |
なぜ今「配送の顧客連絡」なのか?
国土交通省が公表している宅配便の再配達率は、2026年4月の調査で7.6%です。割合は小さく見えますが、年間数十億個の宅配便に対する7.6%は、ドライバーの走行と労働時間に直結する量です。トラックドライバーの時間外労働の上限規制(2024年4月)以降、同じ人数で運べる量は減っており、1回で届ける重要性は上がっています。
注目すべきは再配達の理由です。国土交通省の令和5年度の消費者アンケートでは、再配達になった理由の約20%が「配達に来ることを知らなかった」で、60%が「事前に通知があれば予定を変更した」と答えています。つまり再配達の相当部分は、届け先に予定が伝わっていれば防げます。事前の時間帯確認で不在率が15%から2%に下がった実証(経済産業省・国土交通省「Happy On Time」、2018年)もあります。
一方で、事前連絡を人手で続けるのは簡単ではありません。知らない番号からの電話に出ない人が87.8%にのぼるという調査(フォレスタ、2024年、n=500)もあり、1件ずつ電話をかけて、出なければ時間を変えてかけ直す作業は、配送会社の事務担当やドライバーの負担になっています。このマップは、こうした連絡業務を減らすための選択肢をカテゴリ別に並べたものです。
A配達前の事前連絡(AI架電・オートコール)
配達日・訪問日の前に、電話で在宅可否や希望時間帯を確認する。回答をその場で取れるのが電話の強み。
事前連絡の手段のなかで、在宅可否や希望時間帯の回答をその場で回収できるのが電話です。従来は録音音声を流して番号を押してもらうオートコール(IVR)が中心でしたが、2025年ごろから、相手の発話を聞き取って会話で確認するAI架電が増えています。「午後なら家にいる」「玄関前に置いてほしい」といった自由な答えをそのまま記録できるため、配送会社の事務担当やドライバーが1件ずつかけていた確認電話を置き換えやすくなりました。
選ぶときの確認点は、配達リスト(CSVや配送システム)からの一斉発信、不在時の時間帯を変えた再コール、留守番電話へのメッセージ、結果の通知先(チャット・メール・システム連携)の4つです。当社の配送連絡AIコールくんは、株式会社ZAP(配送、大阪・埼玉)と株式会社宝宮設備(設置工事)で運用されています。
| サービス名 | 提供会社 | 概要 |
|---|---|---|
| 配送連絡AIコールくん(当社) | 株式会社Rabona AI | 配達リストからAIが一斉に架電し、在宅可否・置き配・希望日を聞き取り。不在は時間帯を変えて再コールし、結果をチャットに通知する。 |
| オートコールIVR | 株式会社電話放送局 | 自動音声で一斉架電するアウトバウンドIVR。出荷準備完了時のオートコール案内で一次配送完了率の向上を訴求する法人向けサービス。 |
| EXLINK CALL | 株式会社エクスリンク | 短時間に大量発信できるオートコール。SMS連携に対応し、商品の配送日時を事前連絡して再配達を防ぐ活用例を公式に掲載。 |
| ソクコム(架電AIエージェント) | Foonz株式会社 | クラウド電話・自動架電システムの架電AIエージェント。商品の配送日時や訪問工事の日程事前確認を活用シーンに挙げる。 |
| スパ電 | カイタク株式会社 | 架電・受電・記録を自動化するAI電話エージェント。物流向けにお届け前の事前架電、不在時の再通知、再配達受付を掲載。 |
| AIコンシェルジュ | 株式会社TACT | 音声認識と音声合成で発信・応対を自動化するボイスボット。プレミアムウォーターで未受取連絡と再配達日時の受付に導入。 |
B再配達・集荷の受付(受電AI・IVR)
不在票を見た受取人や荷主からの電話を、AIや自動音声が受けて伝票番号・希望日時を聞き取る。
不在票を見た受取人からの再配達依頼や、荷主からの集荷依頼の電話を受けるカテゴリです。電話業務のAI化は受電側から先に進んできました。ヤマト運輸は集荷受付にLINE WORKS AiCallを、西濃運輸は電話窓口にMOBI VOICEを採用したことを公表しています。
番号を押して選ぶIVR型は導入が早く費用も読みやすい一方、伝票番号や住所の聞き取りに弱みがあります。会話型のAIは自由な発話を扱えますが、配送システムとの連携範囲は製品ごとの差が大きいので、伝票番号の照会と再配達日時の登録までつながるかを確認します。
| サービス名 | 提供会社 | 概要 |
|---|---|---|
| アイブリー(IVRy) | 株式会社IVRy | 対話型AI電話サービス。物流向けに再配達受付や問い合わせを一次対応し、伝票番号や希望時間帯を聞き取って担当者に通知。 |
| LINE WORKS AiCall | LINE WORKS株式会社 | 電話応対AI(ボイスボット)。ヤマト運輸の集荷受付に導入され、月間100万件規模の応対を自動化した事例を公開。 |
| MOBI VOICE | モビルス株式会社 | 生成AIを活用したAIエージェント型ボイスボット。西濃運輸の電話窓口で集荷依頼の一次受付や配送状況確認に採用。 |
| AI電話サービス | NTTドコモビジネス株式会社 | AIが電話応対を代行する法人向けサービス。物流の活用例として荷物の再配達受付と再配達時の在宅確認を掲載。 |
| CyzoPHONE | 株式会社NTTデータNJK | クラウドIVRサービス。荷物の再配達依頼を専用IVRフローで自動受付し、配送システムとの連携にも対応すると公式に掲載。 |
| VoiceGear | 有限会社セプテット | クラウドIVR/SMSサービス。再配達受付、配達状況確認(お荷物追跡)、配送ステータス登録などの物流向けパッケージを提供。 |
| CallCall-IVR | ルーシッド株式会社 | クラウド型の電話自動応答サービス。物流会社で宅配システムとAPI連携し、再配達依頼の電話受付を完全自動化した事例を公開。 |
C配送通知・在宅確認(SMS・LINE・追跡ページ)
配送予定・遅延・配達完了を文字で知らせる。一斉送信と低コストが強み、返答の回収は仕組み次第。
SMS・LINE・メール・追跡ページで配送予定や配達完了を知らせるカテゴリです。一斉に低コストで送れ、到着予定の変更や遅延のお知らせにも向いています。SMSは電話番号だけで届くため、アプリの登録を前提にしない点が配送連絡で使われる理由です。
弱点は返答の回収です。読まれない、返信が来ない、という相手が一定数残ります。TODOCUのように在宅・不在をSMSで回答してもらう仕組みや、返答のない相手にだけ電話をかける運用と組み合わせると、事前連絡の抜けを減らせます。
| サービス名 | 提供会社 | 概要 |
|---|---|---|
| KDDI Message Cast | KDDI株式会社/Supership株式会社(共同運営) | 法人向けSMS・+メッセージ(RCS)配信サービス。配送日時の事前通知など運送・配送業での活用ケースを公式に紹介。 |
| 空電プッシュ | NTTドコモビジネスX株式会社 | 法人向けSMS送信サービス。物流業界での配達日時連絡・再配達削減・荷待ち時間削減への活用方法を公式に解説。 |
| SMSLINK/CPaaS NOW | 株式会社ネクスウェイ | 画面操作型SMS配信「SMSLINK」とSMS・メール等を統合するAPI「CPaaS NOW」。配達時間の事前通知による再配達削減を紹介。 |
| 絶対リーチ!SMS | AIクロス株式会社 | 法人向けSMS送信サービス。引越し・物流向けに配送日時の事前連絡や受取リマインダーでの在宅率向上を案内。 |
| アクリート SMS送信サービス | 株式会社アクリート | キャリア直接接続の法人向けSMS配信サービス。運送業界向けに配送日時の事前連絡や遅延案内での活用を紹介。 |
| LINE通知メッセージ | LINEヤフー株式会社 | 電話番号を基に友だち未登録のユーザーにもLINEで配送予定・配達完了などを通知できる法人向けサービス。 |
| TODOCU(トドク) | 207株式会社 | 配達員の専用アプリと連動し、受取人へSMSで在宅・不在を確認。置き配依頼や帰宅予定を配達員に伝え再配達を削減。 |
| Recustomer 配送追跡 | Recustomer株式会社 | EC事業者向けに自社ブランドの配送追跡ページ・到着予定日表示と、メール・SMSでの配送状況通知を提供。 |
D置き配・宅配ボックス・受け取り場所
在宅していなくても受け取れる場所と手段をつくる。在宅確認と組み合わせると持ち戻りがさらに減る。
在宅していなくても受け取れる場所と手段をつくるカテゴリです。宅配ボックス、オープン型宅配ロッカー、置き配バッグに加え、オートロックマンションで配達員が一時的にエントランスを解錠できる仕組みが広がっています。
置き配は事前連絡と組み合わせて効きます。在宅確認の電話やSMSで「不在なら置き配でよいか」を先に聞いておけば、当日の持ち戻りを避けられます。高額品・冷蔵品・設置が必要な商品は置き配に向かないため、その場合は事前連絡で確実に在宅の時間帯を押さえます。
| サービス名 | 提供会社 | 概要 |
|---|---|---|
| OKIPPA | Yper株式会社 | 玄関ドアに吊り下げる置き配バッグと配送管理アプリ。不動産会社・自治体向けの導入メニューも提供。 |
| PUDOステーション | Packcity Japan株式会社 | 駅・商業施設などに設置されたオープン型宅配便ロッカー。宅配事業者の荷物受取・発送に利用でき、法人の設置相談も受付。 |
| 宅配ボックス COMBO | パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社 | 戸建住宅用宅配ボックス。電気工事不要で押印・施錠でき、ポスト一体型など多様なラインアップをそろえる。 |
| Nasta Box | 株式会社ナスタ | 集合住宅向け・戸建向けの宅配ボックスシリーズ。置き配対応の簡易型宅配ボックスもラインアップ。 |
| フルタイムシステムの宅配ボックス・宅配ロッカー | 株式会社フルタイムシステム | マンション等向けの電子式宅配ボックス・宅配ロッカーを提供し、24時間の荷物受け取りを可能にする。 |
| スマート置き配 | 株式会社ライナフ | オートロック付きマンションで認証済みの配達員が共用エントランスを一時解錠し、玄関前への置き配を可能にするサービス。 |
| homehub(置き配対応) | 株式会社ビットキー | 住まい向けプラットフォーム。配達員に時間指定のデジタルキーを渡し、オートロックマンションでの置き配を可能にする。 |
| EAZY | ヤマト運輸株式会社 | EC事業者向けの受け取りサービス。購入者が玄関ドア前・宅配ボックス等の置き配や直前の受取方法変更を選べる。 |
E配車計画・動態管理(到着予定の共有)
車両の位置と到着予定を把握し、遅れを検知して届け先・荷主へ共有する。事前連絡の「いつ」を支える基盤。
配送ルートと車両の動きを管理するカテゴリです。顧客連絡そのものではありませんが、事前連絡で伝える「何時ごろ伺うか」の精度はここで決まります。MOVO FleetやCariotのように、到着予定をURLで共有したり、遅延を検知して自動でメールを送れる製品もあります。
配車計画で決まった時間帯をもとに前日にAI架電やSMSで在宅を確認し、当日は動態管理で遅延を検知したら届け先へ通知する。このように、E→A・C→Dの順につなぐと、事前連絡が実際の到着とずれにくくなります。
| サービス名 | 提供会社 | 概要 |
|---|---|---|
| Loogia | 株式会社オプティマインド | AIが配送ルートと配送順を自動作成する配車クラウド。走行データから時間帯別の速度を推定し、動態管理で到着・作業状況も把握 |
| LYNA 自動配車クラウド | 株式会社ライナロジクス | 配送オーダーを入力するとAIが必要車両台数と配送ルートを自動作成するクラウド型配車システム。動態管理との連携にも対応 |
| MOVO Fleet | 株式会社Hacobu | 車両の位置や配送状況を可視化する動態管理サービス。遅延見込み時の自動通知や、取引先・配送先への画面共有ができる |
| Cariot | 株式会社キャリオット | 車両の位置と到着予測時刻をURLで社外に共有でき、配送計画と連動して遅延を検知すると自動でメール通知する車両管理クラウド |
| ビジネスナビタイム 輸配送管理クラウド | 株式会社ナビタイムジャパン | 配車計画から動態管理、ナビ、実績管理まで一貫して提供。車両位置と到着予想時刻を把握でき、遅延通知機能も備える |
| ODIN 動態管理 | 株式会社オンラインコンサルタント | 配送業向けのスマホ動態管理。車両の現在地や履歴を荷主・利用者に公開でき、到着時間の問い合わせ対応を減らせる |
| Y-Track | ヤマトシステム開発株式会社 | 運送事業者向けのモバイル配送管理サービス。オプションの公開貨物問い合わせで、荷主やお届け先が配送状況を直接確認できる |
| DoCoMAP | 株式会社ドコマップジャパン | 運送会社向けのGPS車両位置情報システム。自社車両の位置を公開でき、荷主が配送車両の位置を確認することもできる |
| ZENRIN ロジスティクスサービス | 株式会社ゼンリンデータコム | ゼンリンの地図情報を基に、AI自動配車、到着地点まで案内するナビアプリ、動態管理などで物流業務を支援する法人向けサービス |
課題別の選び方と組み合わせ方
1つのカテゴリで全部を解決しようとすると、どこかに抜けが出ます。まず自社の再配達・持ち戻りの原因を分け、原因ごとにカテゴリを当てはめてください。
| いま起きていること | 先に検討するカテゴリ | 組み合わせると効くもの |
|---|---|---|
| 届け先が配達日を知らず、不在で持ち戻る | A(AI架電)・C(SMS・LINE) | D(不在なら置き配に切り替える) |
| SMSを送っても返事がなく、在宅かどうか分からない | A(返答のない相手にだけ架電) | C(先にSMSで予告) |
| 再配達や集荷の電話が多く、事務所が電話番になっている | B(受電AI・IVR) | C(追跡ページで問い合わせ自体を減らす) |
| 在宅時間が合わない届け先が多い | D(置き配・宅配ボックス) | A・C(置き配の可否を事前に聞く) |
| 到着時間の問い合わせや、遅延の連絡が多い | E(動態管理・到着予定の共有) | C(遅延を自動で通知) |
| 設置工事で、訪問当日に不在・キャンセルが出る | A(前日の訪問日確認) | B(折り返しの電話をAIで受ける) |
設置工事や大型家具のように、1件の空振りで作業員と車両の1枠が丸ごと失われる業務では、前日に電話で確実に在宅を確認する価値が特に大きくなります。具体的な設計は配達前の在宅確認電話を自動化する方法、訪問日の前日確認をAIに任せる方法、持ち戻りを減らす事前連絡の設計で解説しています。
掲載基準と調査方法
- 対象。日本国内で2026年9月時点に提供中の法人向けサービス。公式サイトが公開されていることを確認しています。
- 物流用途の確認。配送・物流・設置工事の顧客連絡に使えることを、公式サイト・公式導入事例・プレスリリースのいずれかで確認できたものに限りました。汎用ツールは、物流用途への公式な言及があるものだけを掲載しています。
- 除外したもの。運送会社が消費者向けに提供する自社の通知サービス、実証実験のみで商用提供を確認できない取り組み、物流用途の公式な根拠が確認できなかったサービスは掲載していません。
- ロゴ。各社の公式サイトに掲載されているロゴを、縦横比や色を変えずに使用しています。製品単体のロゴがない場合は提供会社のロゴを使っています。
- 中立性。本マップは配送連絡AIコールくんを提供する株式会社Rabona AIが作成しており、当社サービスを含みます。当社以外のサービスの並び順は順不同で、優劣を示すものではありません。
- 調査時期。2026年9月。機能・提供状況は変わることがあるため、導入の検討にあたっては各社の公式情報をご確認ください。
転載・引用・掲載依頼について
カオスマップの画像は、出典の明記とこのページへのリンクを条件に、社内資料・記事・SNSで自由にお使いいただけます。画像の改変や、ロゴ単体の切り出し・転用はご遠慮ください。以下の埋め込みコードを使うと、出典表記とリンクが自動で入ります。
掲載の追加・修正・ロゴの差し替え・掲載の取り下げのご依頼は、support@rabona-ai.com までご連絡ください。サービス名・公式URL・物流用途の根拠となる公式ページをお知らせいただければ、確認のうえ次回の更新で反映します。
よくある質問
Q. このカオスマップは誰が、どんな基準で作ったのですか?
配送連絡AIコールくんを提供する株式会社Rabona AIが、2026年9月に各社の公式サイト・公式導入事例・プレスリリースを確認して作成しました。掲載基準は「日本国内で2026年9月時点に提供中の法人向けサービスであること」「配送・物流・設置工事の顧客連絡に使えることを公式情報で確認できること」の2点です。当社サービスも含まれているため、その点は明記しています。
Q. カオスマップの画像は転載・引用できますか?
できます。出典として「配送・再配達の顧客連絡DXカオスマップ2026(株式会社Rabona AI)」を明記し、このページへのリンクを設置してください。画像の改変や、ロゴ単体の切り出し・転用はご遠慮ください。ページ内の埋め込みコードを使うと、出典表記とリンクが自動で入ります。
Q. 自社サービスの掲載や、掲載内容の修正を依頼できますか?
できます。support@rabona-ai.com まで、サービス名・公式URL・物流用途の根拠となる公式ページをお送りください。掲載基準を満たすことを確認のうえ、次回の更新で反映します。ロゴの差し替えや掲載の取り下げのご依頼も同じ窓口で受け付けます。
Q. 再配達を減らしたい場合、どのカテゴリから検討すべきですか?
再配達の理由によって変わります。「来ることを知らなかった」が多いなら事前連絡(A・C)、「時間が合わない」が多いなら置き配・宅配ボックス(D)、「再配達の電話が多くて手が回らない」なら受電の自動化(B)が先です。国土交通省の消費者アンケートでは、再配達の理由の約20%が「配達に来ることを知らなかった」で、60%が「事前に通知があれば予定を変更した」と答えています。
Q. SMS通知と電話(AI架電)はどう使い分けますか?
返答が必要かどうかで分けます。「明日届きます」という告知だけならSMSやLINEで足ります。「在宅か」「置き配でよいか」「午前と午後のどちらか」の回答を確実に回収したい場合や、高齢の方・法人の受付に届けたい場合は電話が向いています。実務では、SMSで予告し、返答のない相手にだけAIが架電する組み合わせが多く使われます。
Q. 配車・動態管理システムは顧客連絡とどう関係しますか?
事前連絡で伝える「何時ごろ伺うか」の精度を支えるのが配車計画と動態管理です。到着予定をURLで共有したり、遅延を検知して自動でメールを送れる製品もあります。配車計画で決まった時間帯をもとにAI架電やSMSで在宅を確認し、不在の見込みなら置き配に切り替える、という流れで組み合わせると効果が出やすくなります。
配送連絡AIコールくんは、配達日・設置日の確認電話をAIが一斉架電し、不在なら時間帯を変えてかけ直し、結果をLINE WORKS・Slack・Chatwork・メールに通知するサービスです。
デモ音声の確認や資料のご請求は、お気軽にどうぞ。

















