配達日の確認から置き配の聞き取りまで、実際の応対例です
通話の要約・録音URL・聞き取り項目(可否・希望日・置き配・目印)を、現場が見ているツールへ通知します。
各ロゴをクリックすると資料ダウンロードページへ移動します。記載の各社名・ロゴは各社の商標です。
事前に知らせれば、予定は変わる。一方で、知らない番号の電話には出てもらえない。だから配達日AIコールくんは、社名の名乗り・番号通知・再コール・留守電・SMS併用を標準にしています。出典はページ下部に記載。
「その日は不在」「午後なら」といった返答をその場で理解し、希望日時を聞き直します。決まった音声を流すだけの自動音声とは違い、日程のやり取りに必要な受け答えをAIが行います。聞き取った内容は録音と全文テキストで残ります。
1回目に出なくても、時間帯を変えて再コールします。それでもつながらない場合は留守電に配達予定と折り返し先を残し、必要に応じてSMSで同じ内容を送ります。不通のまま終わる件数を減らすための設計です。
在宅の可否だけでなく、置き配の可否、置き場所の目印、お隣への預けの可否まで会話で確認します。配送会社の実運用で使っている聞き取り項目をそのままテンプレートにしているので、初日から現場の言葉で聞き取れます。
架電が終わると、在宅OK・別日希望・不通などのラベルと聞き取り内容の要約を、現場が見ているLINE WORKS・Slack・メールに通知します。録音URLと全文テキストも添えるので、ドライバーや工事担当がそのまま確認できます。
配送会社・設置工事会社で運用中のトークの型をテンプレートにしています。名乗り方や案内の順番はお客様ごとに調整し、商品別のトーク(設置工事会社では商品別に11本)も作成できます。導入後の聞き取り項目の追加も当社が対応します。
配達日のご連絡と置き配ヒアリング
前日にお届け予定を架電し、在宅の可否と希望時間帯、置き配の可否と目印を聞き取ります。株式会社ZAP様が大阪・埼玉の2拠点で運用中です。
通販で購入された商品の訪問日連絡
エアコンなど通販で購入された商品の設置日を、商品別のトーク(11本)で事前に確認。不在時は留守電にメッセージを残します。
納期・出荷予定の確認
取引先や協力会社への納期・出荷予定の確認電話にも同じ仕組みを使えます。聞き取り項目はトークテンプレートから調整します。
再配達の理由でもっとも多いのは「配達に来ることを知らなかった」で、事前通知を受けた人の6割は予定を変えています(国土交通省 令和5年度 消費者アンケート)。つまり配達前の在宅確認は、届けば効きます。届かない原因は電話側にあり、知らない番号からの電話には87.8%の人が出ません(フォレスタ調査 2024)。配達日AIコールくんは、この前提で設計しています。
料金は月額基本料と架電量に応じた従量で、席数課金はありません。比較するときは、月間の架電件数と平均通話時間から、通話料・SMS送信料込みの1コール単価に換算してください。人が架電する場合の目安は、コールセンタースタッフの募集時平均時給1,484円(リクルート、2026年2月度・三大都市圏)に月160時間を掛けた1人あたり月額約24万円で、繁忙期だけ人を増やすことはできません。AIは件数が増えても単価が上がりにくく、繁忙期の一斉架電に向きます。
当社事例では、設置工事会社が導入から約1週間で任せられる精度に到達しています。数字はすべてページ末尾の出典にもとづきます。
配達日AIコールくんについて、よく寄せられるご質問にお答えします
当社(株式会社Rabona AI)はAI架電サービスの提供事業者です。上記の数値は各出典の公表値をそのまま引用しており、当社独自の推計は含みません。
株式会社Rabona AI 代表取締役。配達日AIコールくんの提供責任者として、本ページの機能・運用実績・引用数値の記載を確認しています。
公開日: 2026年9月13日