配達日の確認電話を、 AIが自動で架電。 配達日AIコールくん

配達日・設置日・納期の事前確認を、リストを入れるだけでAIが架電。
出なければ時間帯を変えて再コールし、置き配や希望日の聞き取りまで済ませて、
結果を現場に通知します。株式会社ZAP(配送、大阪・埼玉の2拠点)と株式会社宝宮設備(設置工事)で運用中。

導入企業数 50以上
累計コール数 500コール
以上

2026年7月末時点の実績

資料ダウンロード
\ 配送確認の応対音声を聞く /

配達日の確認から置き配の聞き取りまで、実際の応対例です

integration

配送管理システム・顧客リストと連携する

CSVで配達リストを取り込み、架電結果(可否・希望日・置き配・目印)を自動で書き戻します。HubSpot・Salesforceの顧客リストにも対応。

HubSpotの顧客リストを起点に配達日・設置日の確認架電を実行。可否・希望日・置き配の結果がそのままレコードに戻ります。

活用方法を知る

Salesforceの取引先・取引先責任者と連携し、納期・出荷予定の確認架電と通話結果の自動記録を実現します。

活用方法を知る
communication

LINE WORKS・Slack・メールに結果を通知

通話の要約・録音URL・聞き取り項目(可否・希望日・置き配・目印)を、現場が見ているツールへ通知します。

各ロゴをクリックすると資料ダウンロードページへ移動します。記載の各社名・ロゴは各社の商標です。

About 配達日AIコールくん

配達日AIコールくんについて

  1. 01
    配達日・設置日・納期の事前確認を自動架電配送会社の配達日連絡・置き配ヒアリング、設置工事会社の訪問日連絡で運用中です。
  2. 02
    出るまで再コール、不在は留守電にメッセージ時間帯を変えて再コールし、つながらなければ留守電に配達予定を残します。必要ならSMSも併用します。
  3. 03
    聞き取った可否・希望日・置き配の目印は現場へ自動通知録音と全文テキストが残るので、あとから確認できます。
  4. 04
    折り返し電話は受電側のAIが一次対応着信に気づいたお客様からの折り返しも、受電用のAIが用件を受け取ります。
\ 数字で見る、配達の確認電話 /
7.6% 宅配便の再配達率 国土交通省 2026年4月 サンプル調査
約20% 再配達の理由「配達に来ることを知らなかった」 国土交通省 令和5年度 消費者アンケート
60% 「事前通知を受けて予定を変更した」 国土交通省 令和5年度 消費者アンケート
87.8% 知らない番号からの電話に出ない人 フォレスタ調査 2024(n=500)
34.1% 2030年の輸送能力不足(対応しなかった場合) NX総研

事前に知らせれば、予定は変わる。一方で、知らない番号の電話には出てもらえない。だから配達日AIコールくんは、社名の名乗り・番号通知・再コール・留守電・SMS併用を標準にしています。出典はページ下部に記載。

function

配達日AIコールくんが提供する機能

配達リスト取込
CSVの取り込み、または配送管理システム・顧客リストとの連携で配達リストを登録
配達リスト取込
一斉架電
日付・時間帯を指定して自動発信。1件から数万件まで同時に架電
一斉架電
不在時の再コール
出なければ時間帯を変えて、出るまで再コール
不在時の再コール
可否・希望日・置き配のヒアリング
在宅の可否、希望日時、置き配の可否と目印を会話で聞き取り。トークスクリプトはテンプレートを用意
可否・希望日・置き配のヒアリング
留守電メッセージ
つながらない場合は、留守電に配達予定と折り返し先を残す
留守電メッセージ
結果の自動ラベルと通知
在宅OK・別日希望・不通などのラベルを自動で付け、要約と録音URLを現場に通知
結果の自動ラベルと通知
折り返し受電の一次対応
着信に気づいたお客様からの折り返しは、受電用のAIが用件を受け取る
折り返し受電の一次対応
reason

配達日AIコールくんが選ばれる理由

録音の再生ではなく、相手の返答に応じて会話する

「その日は不在」「午後なら」といった返答をその場で理解し、希望日時を聞き直します。決まった音声を流すだけの自動音声とは違い、日程のやり取りに必要な受け答えをAIが行います。聞き取った内容は録音と全文テキストで残ります。

リアルタイム応答希望日時の聞き直し録音・全文テキスト

時間帯を変えて再コール。つながらなければ留守電、必要ならSMS

1回目に出なくても、時間帯を変えて再コールします。それでもつながらない場合は留守電に配達予定と折り返し先を残し、必要に応じてSMSで同じ内容を送ります。不通のまま終わる件数を減らすための設計です。

時間帯を変えて再コール留守電メッセージSMS併用

配送会社の運用で実装済みのヒアリング項目

在宅の可否だけでなく、置き配の可否、置き場所の目印、お隣への預けの可否まで会話で確認します。配送会社の実運用で使っている聞き取り項目をそのままテンプレートにしているので、初日から現場の言葉で聞き取れます。

置き配の可否置き場所の目印お隣預け

LINE WORKS・Slack・メールに、要約と録音・全文テキストを通知

架電が終わると、在宅OK・別日希望・不通などのラベルと聞き取り内容の要約を、現場が見ているLINE WORKS・Slack・メールに通知します。録音URLと全文テキストも添えるので、ドライバーや工事担当がそのまま確認できます。

LINE WORKSSlackメール録音・全文テキスト

運用中2社の型をテンプレート化。商品別トークにも対応

配送会社・設置工事会社で運用中のトークの型をテンプレートにしています。名乗り方や案内の順番はお客様ごとに調整し、商品別のトーク(設置工事会社では商品別に11本)も作成できます。導入後の聞き取り項目の追加も当社が対応します。

テンプレートから作成商品別トーク導入後の調整
use case

配達日AIコールくんの活用例

運用中

配送会社

配達日のご連絡と置き配ヒアリング

前日にお届け予定を架電し、在宅の可否と希望時間帯、置き配の可否と目印を聞き取ります。株式会社ZAP様が大阪・埼玉の2拠点で運用中です。

運用中

設置工事会社

通販で購入された商品の訪問日連絡

エアコンなど通販で購入された商品の設置日を、商品別のトーク(11本)で事前に確認。不在時は留守電にメッセージを残します。

用途例

取引先への確認

納期・出荷予定の確認

取引先や協力会社への納期・出荷予定の確認電話にも同じ仕組みを使えます。聞き取り項目はトークテンプレートから調整します。

case study

導入事例

設置工事会社

株式会社宝宮設備 様

  • 設置後フォローの受電約9割をAIが完結
  • 設置日確認の架電は、不在時に留守電まで自動化
  • 導入約1週間、削減工数は数百時間規模
事例を読む
配送会社

株式会社ZAP 様

  • ドライバーが手動で行っていた配達日の調整電話をAI架電に移行。置き配・希望日のヒアリングまで自動化
  • 大阪拠点で先行稼働し、埼玉拠点へ展開(2026年9月運用開始)
  • 聞き取り結果はChatworkへ自動通知。折り返しの電話は受電用AIが一次対応

配達前の在宅確認を、電話で成立させる条件

再配達の理由でもっとも多いのは「配達に来ることを知らなかった」で、事前通知を受けた人の6割は予定を変えています(国土交通省 令和5年度 消費者アンケート)。つまり配達前の在宅確認は、届けば効きます。届かない原因は電話側にあり、知らない番号からの電話には87.8%の人が出ません(フォレスタ調査 2024)。配達日AIコールくんは、この前提で設計しています。

費用の考え方

料金は月額基本料と架電量に応じた従量で、席数課金はありません。比較するときは、月間の架電件数と平均通話時間から、通話料・SMS送信料込みの1コール単価に換算してください。人が架電する場合の目安は、コールセンタースタッフの募集時平均時給1,484円(リクルート、2026年2月度・三大都市圏)に月160時間を掛けた1人あたり月額約24万円で、繁忙期だけ人を増やすことはできません。AIは件数が増えても単価が上がりにくく、繁忙期の一斉架電に向きます。

導入の進め方

  1. 架電リストの形式を決める。氏名・電話番号・配達日・時間帯・商品名(設置工事なら通販会社名)をCSVにします。運用中の2社もこの形式です。
  2. トークを選ぶ。配達日の可否確認、置き配・希望日のヒアリング、設置日の訪問時間案内のテンプレートがあり、商品別に分けることもできます。
  3. デモで応対音声を聞く。日付や時間帯の読み上げ、聞き取れなかったときの復唱を確認します。
  4. 1拠点・1日分から始める。結果の通知先(LINE WORKS・Slack・メール)を決めて、翌日の持ち戻りと再配達の件数を見ながら範囲を広げます。

当社事例では、設置工事会社が導入から約1週間で任せられる精度に到達しています。数字はすべてページ末尾の出典にもとづきます。

よくあるご質問

配達日AIコールくんについて、よく寄せられるご質問にお答えします

いまの電話番号で発信できますか?
はい。お客様の会社の電話番号を通知して発信できます。通話の冒頭では社名を名乗り、配達日・設置日の確認の連絡であることを伝えます。
相手が電話に出ない場合はどうなりますか?
時間帯を変えて再コールします。それでもつながらない場合は留守電に配達予定と折り返し先を残し、必要に応じてSMSで同じ内容を送ります。不通のまま終わった件は「不通」のラベルで現場に通知します。
詐欺の自動音声と間違われませんか?
冒頭で社名を名乗り、用件を配達日・設置日の確認に限定しています。折り返し先の電話番号を案内し、SMSでも同じ内容を送ることで、身に覚えのある連絡だと分かるようにしています。番号通知で発信するため、着信履歴からも会社を確認できます。
架電リストは何を用意すればよいですか?
氏名・電話番号・配達日(または設置日)・時間帯・商品名をCSVでご用意ください。配送管理システムや顧客リストとの連携も可能です。
何件まで架電できますか?
1件から数万件まで対応します。同時に複数の架電を行うため、当日分のリストをまとめて発信できます。
導入までにどれくらいかかりますか?
最短即日で開始できます。トークスクリプトは、配送会社・設置工事会社で運用中の型をもとに当社がテンプレートから作成します。
お客様からの折り返し電話はどうなりますか?
受電用のAIが一次対応し、用件を受け取ります。担当者へ転送する設定も可能です。
料金は件数で決まりますか?
月額基本料と従量課金の組み合わせです。席数による課金はありません。月間の架電件数と平均通話時間をお伺いして試算します。

本ページで引用した統計の出典

当社(株式会社Rabona AI)はAI架電サービスの提供事業者です。上記の数値は各出典の公表値をそのまま引用しており、当社独自の推計は含みません。

監修 鳥邉 翔 株式会社Rabona AI 代表取締役

株式会社Rabona AI 代表取締役。配達日AIコールくんの提供責任者として、本ページの機能・運用実績・引用数値の記載を確認しています。

公開日: 2026年9月13日

配達日AIコールくん紹介 連携アプリ 一斉架電

すぐにわかる配達日AIコールくん

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