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CRM 連携

Salesforce と AIテレアポ をつなぐ

リードが入った瞬間に AI が架電し、結果がそのまま CRM に自動で戻る。Salesforce を起点にした架電の一連の流れを、図でわかりやすくご案内します。

Salesforce AIテレアポ
How it works

連携の全体像

Salesforce を起点に、架電から記録・更新までが自動でひとめぐりします。

STEP 1

Salesforce のレコード

取引先責任者の登録や項目の変更をきっかけに、連携が始まります。

STEP 2

AI が自動架電

同期した取引先責任者へ AI が発信。電話番号は自動で照合します。

STEP 3

通話結果を記録

ToDo(活動)として要約・成果まで自動で書き戻します。

STEP 4

項目を更新

状況・ラベル・最終通話日時を自動で最新化します。

更新された情報が Salesforce に戻り、次のアクション(リスト・レポート・再架電)へ循環します。
Core features

現在ご提供できること

接続するだけで、架電リスト化から結果の自動記録までが揃います。

1

接続と項目の自動診断

OAuth(接続アプリケーション)で接続します。接続時に取引先責任者と ToDo の項目構成を自動で読み取り、AIテレアポ用の項目(最終通話日時 / 最終結果 / 最終ラベル)が揃っているかを診断。項目の作成手順はこちらでご案内し、未作成の項目は自動的にスキップするため連携は止まりません。

2

取引先責任者の同期

取引先責任者を全件、またはキャンペーン指定で同期します。前回の同期以降に更新されたレコードだけを取得するため、件数が多くても負荷がかかりません。電話番号は E.164 形式に正規化して保持し、通話後の突き合わせに使います。

3

通話結果を ToDo(活動)へ自動記録

発着信の方向・通話時間・成果(Disposition)・通話要約・録音・会話詳細へのリンクまで、Salesforce の取引先責任者に ToDo(活動)として自動で残ります。かかってきた電話も同じ形式で記録されます。

発着信の方向 通話時間 成果(Disposition) 通話要約 録音リンク 会話詳細リンク
4

レコード項目の自動更新

通話のたびに、取引先責任者の最終結果(接続済み / 応答なし 等)・最終ラベル(成約 / 要フォロー 等)・最終通話日時を自動更新。標準レポートやリストビューで、そのまま成果分析・セグメント化が可能です。

Extensions

その他拡張機能

Salesforce のフローや顧客情報と組み合わせ、運用をさらに自動化します。

5

フローから Webhook で架電をトリガー

Salesforce のフロー(Flow)やプラットフォームイベント・アウトバウンドメッセージと接続し、特定のトリガーで Webhook 経由で AI が自動発信。架電依頼を受ける外部 API を用意しており、フロー設計に沿った形で組み込めます。通話結果の自動記録は取引先責任者が対象です。

リード状況 → 対応中 変わった瞬間に 自動架電
Web-to-Lead 送信 直後に AI が 一次対応コール
リストビュー登録 / 項目変更 起点に 架電を実行
6

発信前のパーソナライズ

発信前に Salesforce から同期した情報を AI のトークに反映。取引先名・担当者名・役職などをふまえ、相手に合わせた架電を行えます。

取引先名・担当者名 相手に合わせたトーク

Salesforce を起点に、リードが入った瞬間に AI が架電し、結果が CRM に自動で戻る。
その一連の流れを、まるごと実現します。

架電・記録・更新の手作業をなくし、CRM 上で成果がそのまま積み上がります。

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