レコードが増えた瞬間や、ステータスが変わったタイミングで AI が架電。通話の結果は、そのまま kintone のレコードに戻ります。普段お使いのアプリを動かさずに、電話まわりだけを自動化できます。
AIテレアポ
レコードを起点に、架電から記録・ステータス更新までが自動でひとめぐりします。
レコードの追加、ステータスの更新、担当者のボタン操作。どれでも起点にできます。
レコードの電話番号へ発信。会社名や物件名など、レコードの値を会話に反映できます。
日時・通話時間・成果・要約・録音リンクまで、レコードに自動で書き込みます。
つながった、不在だった、要フォロー。結果に応じて次の担当者へ引き渡せます。
お使いのアプリはそのまま。電話の発信と記録だけを自動化します。
レコードの追加やステータスの更新を合図に、その場で AI が発信します。担当者が内容を確認してから架電したい場合は、レコード画面に架電ボタンを置く形にも対応できます。
会社名・担当者名・物件名・契約プランなど、レコードの項目をトークに差し込んで発信できます。1回の架電につき最大20項目まで渡せるため、定型の確認から個別の案内まで対応できます。
通話が終わると、1件ごとの結果がレコードとして残ります。録音は期限付きのリンクで共有され、失効させることもできます。
新しいレコードを増やすのではなく、もとの顧客レコードを更新する運用も可能です。電話番号をキーにして該当のレコードを特定し、最終架電日・結果・要約を上書きします。
プロセス管理をお使いの場合、架電の結果に応じてステータスを進め、次の担当者へ割り当てられます。折り返しの依頼や申し送りは、レコードのコメントとして残すこともできます。
受電の一次対応にも対応しています。AI がご用件・お名前・ご連絡先を伺い、折り返し依頼のレコードを自動で作成。営業時間外の電話も取りこぼしません。
kintone 側の仕様によるもので、いずれも設計時に回避・調整が可能です。
ExcelやCSVの読み込み、複数レコードの一括操作では、kintone から通知が送られない仕様です。まとまった件数にアプローチする場合は、リストを取り込んでの一斉架電をおすすめしています。
kintone からの通知は、1分あたりの送信回数に上限があります。短時間に大量のレコードが動く運用では、通知ではなく定期的な抽出による架電をご提案します。
既存レコードを電話番号で特定して更新するには、電話番号のフィールドに重複禁止の設定が必要です。重複を許容したい運用の場合は、通話結果を別アプリに追加する形をご提案します。
kintone の接続はアプリ単位です。書き込み先のアプリごとに設定をご用意いただきます。IPアドレス制限やセキュアアクセスをご利用の場合は、事前に接続経路をご相談ください。
上記をふまえた最適な構成は、お客様の運用に合わせてご提案します。
架電履歴の転記も、対応漏れの確認も不要。いつものアプリの上で成果が積み上がります。
御社のアプリ構成に合わせた連携方法をご案内します。