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業務アプリ連携

kintone と AIテレアポ をつなぐ

レコードが増えた瞬間や、ステータスが変わったタイミングで AI が架電。通話の結果は、そのまま kintone のレコードに戻ります。普段お使いのアプリを動かさずに、電話まわりだけを自動化できます。

kintone AIテレアポ
How it works

連携の全体像

レコードを起点に、架電から記録・ステータス更新までが自動でひとめぐりします。

STEP 1

レコードが動く

レコードの追加、ステータスの更新、担当者のボタン操作。どれでも起点にできます。

STEP 2

AI がすぐ架電

レコードの電話番号へ発信。会社名や物件名など、レコードの値を会話に反映できます。

STEP 3

通話結果を記録

日時・通話時間・成果・要約・録音リンクまで、レコードに自動で書き込みます。

STEP 4

ステータスを更新

つながった、不在だった、要フォロー。結果に応じて次の担当者へ引き渡せます。

更新されたレコードが、そのまま次のアクション(絞り込み・再架電・集計)につながります。
Core features

できること

お使いのアプリはそのまま。電話の発信と記録だけを自動化します。

1

レコードをきっかけに即時架電

レコードの追加やステータスの更新を合図に、その場で AI が発信します。担当者が内容を確認してから架電したい場合は、レコード画面に架電ボタンを置く形にも対応できます。

問い合わせレコードを追加 その場で 一次対応コール
ステータスを「架電待ち」に 変わった瞬間に 自動架電
レコード画面のボタン 担当者の判断で その場から発信
2

レコードの値を会話に反映

会社名・担当者名・物件名・契約プランなど、レコードの項目をトークに差し込んで発信できます。1回の架電につき最大20項目まで渡せるため、定型の確認から個別の案内まで対応できます。

会社名・担当者名 物件名・契約内容 最大20項目
3

通話結果をレコードに自動記録

通話が終わると、1件ごとの結果がレコードとして残ります。録音は期限付きのリンクで共有され、失効させることもできます。

通話日時・通話時間 発着信の別 通話ステータス 成果ラベル AI要約 ヒアリング項目 録音リンク 会話詳細リンク
4

既存レコードの更新にも対応

新しいレコードを増やすのではなく、もとの顧客レコードを更新する運用も可能です。電話番号をキーにして該当のレコードを特定し、最終架電日・結果・要約を上書きします。

電話番号をキーに更新 最終架電日の記録
5

ステータス更新とコメントの投稿

プロセス管理をお使いの場合、架電の結果に応じてステータスを進め、次の担当者へ割り当てられます。折り返しの依頼や申し送りは、レコードのコメントとして残すこともできます。

ステータスを進める 担当者の割り当て コメント投稿
6

かかってきた電話も記録

受電の一次対応にも対応しています。AI がご用件・お名前・ご連絡先を伺い、折り返し依頼のレコードを自動で作成。営業時間外の電話も取りこぼしません。

受電の一次受付 折り返し依頼の起票 営業時間外の対応
Before you start

導入前にご確認いただきたいこと

kintone 側の仕様によるもので、いずれも設計時に回避・調整が可能です。

ファイル取り込みや一括操作は起点にできません

ExcelやCSVの読み込み、複数レコードの一括操作では、kintone から通知が送られない仕様です。まとまった件数にアプローチする場合は、リストを取り込んでの一斉架電をおすすめしています。

短時間に大量の更新がある場合

kintone からの通知は、1分あたりの送信回数に上限があります。短時間に大量のレコードが動く運用では、通知ではなく定期的な抽出による架電をご提案します。

電話番号をキーに更新する場合の準備

既存レコードを電話番号で特定して更新するには、電話番号のフィールドに重複禁止の設定が必要です。重複を許容したい運用の場合は、通話結果を別アプリに追加する形をご提案します。

アプリごとの接続設定

kintone の接続はアプリ単位です。書き込み先のアプリごとに設定をご用意いただきます。IPアドレス制限やセキュアアクセスをご利用の場合は、事前に接続経路をご相談ください。

上記をふまえた最適な構成は、お客様の運用に合わせてご提案します。

使い慣れた画面はそのままに、レコードが動いた瞬間に架電し、結果がレコードに戻る。
電話まわりの入力作業がなくなります。

架電履歴の転記も、対応漏れの確認も不要。いつものアプリの上で成果が積み上がります。

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御社のアプリ構成に合わせた連携方法をご案内します。

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